カワセミ細描蒔絵 琥珀ペンダント (縦75mm×横45mm)

針谷絹代オリジナルの”細描蒔絵技法”で描いた緻密な作品。
細描蒔絵技法とは油絵で現代美術展の受賞歴も持つ経験を蒔絵に生かし、色漆や金銭を細かく丁寧に何十回も重ねて描く技法です。時間をかけて羽毛の一枚一枚まで写実的に描かれた作品はまさに珠玉の逸品。身に纏う芸術品と言えるでしょう。
大ぶりなネックレスですがトップに使用している琥珀は天然の樹液が固まって化石となったもので、あたたかく優しい肌触りと非常に軽いことから身につけていても負担になりにくい素材です。またチェーンも長さがありますので金具を外さずに身に付けることが出来ます。
モチーフの翡翠はその美しさから川辺の宝石、古くは翠鳥(ソニドリ)と表現されてきました。こちらの作品は光線の具合により緑色にも見える特徴的な翡翠の羽色を見事に再現しています。存在感があり豪華なネックレスは普段使いからパーティシーンまで幅広くご使用いただけます。

伝統工芸の蒔絵技法で描かれた商品です。
手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。

素材トップ:琥珀、漆、金粉
チェーンビーズ:レモンクウォーツ
サイズ縦90mm×横45mm×厚み14mm
チェーン:長さ約70cm
重さ約92g
作者針谷絹代
型番 KI0210
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