菊に瓢箪蒔絵 琥珀帯留

大ぶりの琥珀の帯留めに縁起の良い菊と瓢箪の蒔絵を描いた作品。
菊は古来より薬草として人々に愛され、菊水(菊を浸した水)を飲むと長寿が保てるという中国の故事になぞらえて不老長寿の象徴とされています。
大きな瓢箪の中に不老長寿の菊水が入っている縁起の良い図案です。
瓢箪と菊には金粉をふんだんに使用し豪華な仕上がりとなっております。
着物のワンポイントとして普段使いからパーティーシーンにコーディネートのお役に立ちます。
素材の琥珀はあたたかく優しい肌触りと非常に軽く身につけていても負担になりにくいことが魅力です。
商品は桐箱にセッティングして発送するのでプレゼントにも最適です。自分へのご褒美や大切な方へいかがでしょうか。
四部紐の帯締めに通してご利用ください。
手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。

素材琥珀、漆、金粉、金具(真鍮にロジウムメッキ)
サイズ縦37mm×横50mm×厚み18mm
留め具穴:縦4mm×横14mm(四部紐用)
重さ約19g
作者針谷絹代