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桜月研出蒔絵 中棗

型番 MA1210
在庫状況 1
販売価格
330,000円(税込)
購入数

月光に照らされた桜の木、なんとも神秘的な風情のある作品です。「桜月」とは陰暦3月の異名、桜の開花が始まる3月中旬から下旬にかけても手紙の始まりに「拝啓 桜月の候〜」などとしてその言葉を使います。全面研ぎ出し蒔絵の作品、そして内側も銀地・縁金といった豪華な仕上がりになっております。
「研ぎ出し蒔絵」は一度蒔絵を描いてから漆を塗り研いで蒔絵面を出す技法です。特徴として面が平になること、研ぎ出し蒔絵独特の柔らかい表現(この作品では月の部分)ができます。内側の銀地も木地に粒子の細かい銀粉を蒔いて作っています。

素材 ミズメザクラ、漆、金粉
サイズ 直径68mm×高さ70mm
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷祐之

※手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。
※作品には作者の落款(サイン・もしくはイニシャル)が裏面に入っています。( 琥珀など透明な素材はサインが入れないこともあります。 )
※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
※お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。