牡丹蒔絵 白蝶貝帯留

白蝶貝の帯留めに牡丹の蒔絵を描いた作品。
白蝶貝の良さを活かしつつ金の蒔絵にシベの部分にはあわび貝を細かく割って貼る螺鈿の技法にて仕上げました。背景は乾漆粉を蒔いて仕上げた黒で、質感はレザーのような雰囲気。エレガントな印象の帯留めは季節を問わず着物のワンポイントとしてコーディネートのお役に立ちます。
白蝶貝はマザーオブパールとも呼ばれ艶やかで上品な光沢を持ち、古くから高級時計の文字盤や装飾品に用いられ愛されてきた素材です。
商品は桐箱にセッティングして発送するのでプレゼントにも最適です。自分へのご褒美や大切な方へいかがでしょうか。
四部紐の帯締めに通してご利用ください。
手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。

素材トップ:白蝶貝、漆、金粉、貝、金具(真鍮に銀メッキ)
サイズ直径30mm×厚み3mm
留め具穴:縦4mm×横14mm(四部紐用)
重さ約8g
作者針谷絹代