蝶に牡丹蒔絵 白蝶貝ブローチ

古典的な図柄が美しい「蝶に牡丹」の図

何枚もの花びらが重なった優雅な牡丹の香りに蝶が誘われている様子を描きました。蝶に牡丹と聞くと花札を思い出す方もいらっしゃると思います。この札がまわってくると猪鹿蝶の役ができるかもと嬉しくなりますね。「百花の王」とも呼ばれる牡丹の花びらは細かな金線で花脈を描き豪華さを出しています。お出掛けの際に胸元を華やかに飾ってくれます。

作品名 蝶に牡丹蒔絵 白蝶貝ブローチ( ちょうにぼたんまきえ しろちょうがいぶろーち )
素材 白蝶貝金粉、金具(真鍮にロジウムメッキ)
蒔絵の種類・技法 平蒔絵 描割 毛打ち 絵梨子地 置平目
サイズ 縦55mm×横45mm×厚み3mm
重さ 約18g
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷祥吾

※手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。
※作品には作者の落款(サイン・もしくはイニシャル)が裏面に入っています。( 琥珀など透明な素材はサインが入れないこともあります。 )
※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
・ お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。お手入れについて詳しくはこちらからご覧いただけます。
・ 金具は安全ピンタイプのものです。ペンダントチェーンを通せる部分もついておりますので用途にあわせてご利用できます。