蓮蒔絵 白蝶貝ブローチ

大輪の蓮の花を描いたブローチ

蓮は泥の中に根を張り茎を伸ばしますがその花は泥に汚れることはなく清らかさの象徴と考えられてきました。そのことから花言葉は「清らかな心」「神聖」とされてます。水面から伸びた茎の先に青々とした大きな丸い葉をつけ、その間からさらに茎を伸ばし明るいピンク色の花を咲かせます。生命力に満ち溢れた蓮の美しさと力強さを描いたブローチです。

花びらのグラデーション

蓮の花を描く際にこだわったのは花びらのグラデーションです。白とピンクの色漆を使い中間地点をぼかしながら花びらの筋を描いていきました。大きく広がった葉の緑とのコントラストも美しく明るい印象を与えてくれる作品です。

素材 白蝶貝、漆、金粉、貝、金具(ロジウムメッキ)
サイズ 縦40mm×横30mm×厚み2mm
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷祥吾

※手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。
※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
※お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。
金具は安全ピンタイプのものです。ペンダントチェーンを通せる部分もついておりますので用途にあわせてご利用できます。