龍鱗蒔絵 白蝶貝ブローチ

龍の鱗に焦点をあてたデザイン

龍の鱗に焦点をあてたデザイン

龍鱗(りょうりん)とは龍のウロコ、また数の多いことを例えていう。中国の竜(龍)は心中・霊獣であり皇帝のシンボルとして扱われた。日本の龍は中国から様々な文化とともに伝来し、元々日本にあった蛇神信仰と融合しました。

梨地と螺鈿のアクセント

金線で規則的に描かれた鱗もようの一部に梨地粉と螺鈿細工のアクセントを施しました。螺鈿は発色の良いアワビ貝を菱形に生成し貼り付けています。

特注の鏨(たがね)

鏨(たがね)とは一般的に金属や岩石を加工するための工具の一つです。龍の菱形の螺鈿を製作するために加賀象嵌作家の笠松加葉さんに特注でこの鏨を作っていただきました。

素材 白蝶貝、漆、金粉、貝、金具(ロジウムメッキ)
サイズ 縦40mm×横30mm×厚み2mm
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷崇之

※手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。
※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
※お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。