螺鈿モザイク 白蝶貝カフス

型番 TA0909
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79,200円(税込)
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あらゆる角度から光を反射し輝くカフス

螺鈿(らでん)は漆芸の装飾技法の一つで、「螺」螺旋状の殻を持つ貝類を指し、「鈿」金属や貝による飾りを意味しています。螺鈿の歴史は古く奈良時代に唐から伝わり、正倉院には「平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)」や「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」などの宝物が現在まで受け継がれています。

ランダムに敷き詰められた螺鈿

螺鈿に使用される貝は夜光貝、アワビ貝、白蝶貝、黒蝶貝などがあります。こちらのカフスは内側を薄く切り出したアワビ貝を細かく刻み黒漆を塗った上に並べさらに漆を重ねたのち研ぎ出しています。カフスの留め具にはブランド名である「Mt.Artigiano」のロゴをあしらい高級感を演出しています。

作品名 螺鈿モザイク 白蝶貝カフス( らでんもざいく しろちょうがいかふす )
素材 白蝶貝金粉青貝、金具( 真鍮にロジウムメッキ・スウィヴル式カフス )
蒔絵の種類・技法 平蒔絵 螺鈿
サイズ  直径15mm×厚み3mm
重さ (1個あたり)約6g
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷崇之

※手仕事・天然の素材を使用しているため商品ごとに若干の違いがございます。何卒ご了承くださいませ。
※作品には作者の落款(サイン・もしくはイニシャル)が裏面に入っています。( 琥珀など透明な素材はサインが入れないこともあります。 )
※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
・ お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。お手入れについて詳しくはこちらからご覧いただけます。