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【予約販売】秋草蒔絵 中棗

型番 TA1201
在庫状況 1
販売価格
264,000円(税込)
購入数

満月に照らされた秋草、秋の夜長を彷彿とさせます。
棗に描かれているのは秋の七草と満月。秋の七草は奈良時代の歌人 山上憶良が詠んだ2首の歌がその由来とされています。
「 秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 」
「 萩の花 尾花 葛の花 撫子の花 女郎花 藤袴 朝貌の花 」
春の七草と違い秋の七草は花の美しさを見て楽しむものとされてきました。秋草が咲く様子を花野と呼び花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていました。お盆が過ぎて少し肌寒くなってきた頃のお手前にお使いください。
※こちらの商品は予約商品となります。制作には2ヵ月ほどお時間を頂いております。

素材 ミズメザクラ、漆、金粉、貝
サイズ 直径68mm×高さ70mm
付属品 本体、桐箱、説明書
作者 針谷崇之

※写真はイメージです。撮影の状況、閲覧する環境によって色などが変わって見える場合がございます。
※体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれることがあります。異常を感じた時はご使用をおやめいただき専門医にご相談ください。
※お手入れは柔らかい布で軽く拭き、直射日光があたらないように保管してください。