めだか蒔絵 黒柿団扇香合

落ちてきた花びらに集まるメダカを描いた香合です。蓋をあけると赤いメダカも一匹隠れています。メダカの大きい瞳は螺鈿細工で表現、花びらは厚みのある白蝶貝を加工しぷっくりと仕上げました。

素材黒柿、漆、金粉、貝
サイズ縦54mm×横68mm×高さ20mm
作者針谷祐之